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2/22産経抄ファンクラブ



産経抄ファンクラブ 2月22日

297 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 06:32:09.12 ID: z5sf0/+KP
産経抄                       2月22日
「『ジャスミンね』といいながら彼女は把手(とって)のある茶碗
(ちゃわん)の蓋を持ち上げた。『ホテルの売店で買ったものです
から、大したことありません』 李杏は、自然で上品なしぐさで蓋
のしずくを切って、ゆっくり啜(すす)る。いいひびきだ、と彬彦
はため息をついておもう」。
▼辻原登さんの長編小説『ジャスミン』(文春文庫)は、上海と神
戸、天安門事件と阪神大震災を背景にした、雄大なスケールの恋愛
小説だ。中国貿易の商社に15年勤めた経験を持つ辻原さんは、ジ
ャスミン茶通らしい。要所要所でストーリーを引っ張る、重要な小
道具となっている。
▼20日、北京や上海など中国の13の都市で、一党独裁に反対す
る集会やデモを開催するよう、インターネット上で呼びかけが行わ
れた。「中国版ジャスミン革命」を起こそうとの、訴えもある。民
衆によるデモが政権崩壊に結びついた、チュニジアの「ジャスミン
革命」に倣おうというのだ。
▼世界中に200種近くあるジャスミンは、チュニジアを代表する
花だという。ジャスミン茶なら中国が本場、との思いもにじむ。結
局、公安当局の徹底的な取り締まりによって、大規模な集会の開催
はなかった。
▼連行や外出制限を受けた民主活動家は、1000人を超えたとの
情報もある。ただ、呼びかけは今後も続くもようだ。経済格差の拡
大など庶民の不満の強まりと相まって、民主化運動が活発化する可
能性が出てきた。
▼「この国で民主主義なんて茶番ですよ。もっと悲惨なことになる」。
中国の公安当局者が『ジャスミン』のなかでうそぶいていた。果た
してそうなのか。上野動物園で、2頭のパンダと対面するのも待ち
遠しいが、中国情勢からも目が離せない。

298 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 06:33:38.97 ID: z5sf0/+KP
>>297
なんだ、腰が引けてるな。
「ビバ・デモクラシー! 民主化運動を弾圧する中国共産党許すまじ」って
やらないのか?

299 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 07:35:56.80 ID: hXnZcruf0
>>295 大家族制なんかを賛美している(旧来からの)自民の夢が、皮肉なことに
新自由主義によって開花しようとしている、と五十川さん風に。
長男だけが繁殖に与り、残りの人間は労働力(含性労働)として社会に携わる、
という江戸システムって本来の自民が(自覚あるかはどうかとして)目指して
いたものの気が。で、現今の経済状況でなんかそんな感じになりつつある?

300 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 08:39:26.98 ID: h+6/ZT3w0
家業や土地や株式を相続できる長男の立場と、相続できない次男
や三男の立場との違いが、地盤看板の国会議員の立場に表象され
ていたため、それが産業や福祉の思想の違いになっていただけだ
と思われる。

農村で孤高に農業をしてきた長男が高齢化で孤立化し、都市部で
集団で産業をしてきた次男や三男も、高齢化で都市部で孤立化を
している。

そういう自分勝手な孤立化を、若者の負担で福祉しようというの
では、無理があるだろう。

永年私財法から荘園が形成され、武士団による暴力が昂進して、
戦乱の巷となる危険を、どのように防止するかが課題であるが、
日本の風土では高温多湿なので、大規模農法には無理がある。

まあ、農薬(殺虫剤、除草剤、化学肥料)で高温多湿の気候風土
に立ち向かうと、環境汚染と残留農薬による健康被害を惹起する。

国内での農業を諦めても、日本人の食事には高温多湿な気候風土
で生産される農産物が必須であり、環境汚染を輸出して、農産物
の内部に蓄積されて不可分な残留農薬を輸入するだけに終わるの
である。>>299

301 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/22(火) 08:42:49.09 ID: 7wJTCley0
五十川さんキタ━(゚∀゚)━!

302 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 08:51:26.01 ID: h+6/ZT3w0
追記>>300

住友化学出身の経団連会長である米倉弘昌氏が、その製造農薬を
発展途上国に農薬公害を輸出し、残留農薬を輸入して健康被害を
拡大するビジネスモデルにTPPで執心しているようだが、誰の
ためにもならず、我利我利亡者に堕していると言えるだろう。

そういうサラリーマン的発想の視野狭窄な愚劣さを表現した寓話
があった。

303 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 08:55:36.10 ID: h+6/ZT3w0
追記>>302

そういう米倉弘昌氏が、TPPの相談をしに行ったのが都市しか
ないシンガポールであったことが象徴的である。まさに、農家の
次男や三男が、長男に復讐するためにTPPを主張している、と
いう非生産的な対立の構図を露呈していると言える。

304 名前: 汚れ役 ◆ClAKbUS4H6 Mail: age 投稿日: 2011/02/22(火) 09:45:16.55 ID: vfK8UalK0
「民主政権は左翼・親北」明らかに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110222-00000114-san-pol

カルトと交流してる新聞もどきとはいえ、今回の地下水脈も飛ばしてますなあ。

> 民主党政権の左翼体質、親北朝鮮の実態が21日の衆院予算委員会集中審
> 議で浮き彫りとなった。菅直人首相は政府が左翼、革マル派が浸透
> しているとみるJR総連から献金を受けたことを認めたが、返還を拒否し
> た。前原誠司外相が国会会期中に訪朝し、よど号ハイジャック事件犯と写
> 真に納まっていたことも判明した。

(国労組合員を1000人以上も淘汰して出来たはずの)JR総連を今度は過激派が牛耳っている
→きっとJRグループ本体も革マルとズブズブなのか
訪朝して写真に納まってる→平壌詣でをしたことのあるお前のところの社長はどうだ(苦笑

ちなみにこんな与太記事を書いていた記者と同一人物であるw
【酒井充の政界××話】民主党議員はAKBの爪の垢でも煎じて飲んだら?
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110116/stt11011612020002-n1.htm

305 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 10:26:33.59 ID: ypzQkfLf0
不思議なもので格差社会ってあまり革命暴動は起こらないんだよね。自分たちにも成功する機会はあるという
幻想に引きずられるから。基本的に共産主義だから建前としては特権階級は存在しないことになってるし。
中東でも民主化暴動の起こってるところは貧民層と特権階級の間には絶対越えられない
壁がそびえている。だから壁を壊せとなってる。産経がいくら期待しても中国で民主化なんて絶対ありえない。

306 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 10:28:30.85 ID: 5E6w+5/70
>>257
すごいなこれ
こういう権威はある人の極論が、何かというと中華王朝は征服された、滅んでると言い出す
人たちの補強しているんだな

だいたい、科挙を否定し読書人を退けた元が正しく優れているなら
クビライ死後100年持たずに北に敗走した理由は何だっての

明に敗れるとき、最も頑強に抵抗したのが復活した科挙により登用された漢人文官だった
こういう事実を知っていてもこの種の先生は書かないわけ。

307 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 10:46:17.96 ID: ypzQkfLf0
>>306
科挙そのものがほとんど儒学の知識問うものでしかなかったから、科挙によって新たな知識が
生まれたわけでもなく、読書人なんてのも要するに儒学者が冷遇されただけ。中華文明が断絶
と言っても儒学が没落しただけで、そもそも断絶とか存続とかなにか意味あるの?って思うんだが。

308 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/22(火) 10:58:50.73 ID: 7wJTCley0
>>305
>格差社会ってあまり革命暴動は起こらない

「格差社会」の定義は?
「身分社会」のことだったら、フランス革命があるし、
富の配分が極端に偏っている社会のことなら、キューバ革命が
挙げられるが・・・
バチスタ

309 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 10:59:59.54 ID: 7wJTCley0
ごめん、「バチスタ」は削除

310 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 11:00:24.28 ID: G4HAUEIw0
>>306
この先生の異民族支配によって中国文化が分断された論は極端と思うけど、
元が中国から撤退した理由が、弾圧を受けていた宦官や知識人によるものであるとするのは無理があるんじゃないのかな?
モンゴル帝国の分裂と対立で勢力衰退した上に、伝染病の蔓延から紅巾の乱などの宗教反乱(農民反乱?)が多発したのが
元が中国から撤退した理由と言われているね。
実際、明王朝を打ち立てた元璋は、白蓮教とと言う貧民出身の仏教徒だったわけだし。

311 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/22(火) 12:34:30.81 ID: wJJ0Xr060
>>257
うーん結局、古田氏は何を言いたいのかわからないな。世界史で異民族による
支配は特段珍しいことではないだろう。異民族からの影響も含めてシナ文化
であり、日本文化なんで、モンゴルによる支配の前に純粋なシナ文化があっ
たという前提がおかしいんでないかい?
毒餃子事件(での対応)で対中イメージが傷ついたというのは納得できるが、オリンピック
開会式の口パクってそんなに顰蹙を買ったのかな?古田氏があれにガチで腹を立ててるのな
らその神経がわからない。あんなのは笑いのネタになっただけだろ。尖閣事件で中国のイメ
ージが傷ついたのなら、状況の冷静な分析はそっちのけで扇情的な報道に終始した日本のメ
ディアの責任が一番重いな。

312 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 12:37:43.47 ID: ypzQkfLf0
>>308
身分社会は固定されてしまった身分や階級を崩せない社会であって、それこそ日本でも士農工商社会があっただろ。
格差社会は基本的には平等に機会は与えられるが個人の能力などで貧富の差などが生まれる社会。
キューバとか南米にしてもヨーロッパで消えていった階級社会を南米で再構築しようとして
貴族や富豪には絶対なれない貧民が蜂起したもの。格差社会だって貧しいものが富めるものに勝つのは
難しいけど、自分たちでも何とかなるかもしれないって幻想は持てる。その代表がアメリカでしょ。
誰でも成功の機会はあるという大ウソで国民の貧富の不満をそらしてる。

313 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/22(火) 12:42:09.38 ID: 7wJTCley0
>>312
だから「格差社会」=「身分社会」ならば、「暴動革命」は起きただろ。
「格差社会」=「身分社会」ではなく、
「格差社会」=「階級社会」でもない
なんか別の物というなら一応話はわかった。

314 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 12:42:31.56 ID: 406KzHJY0
>>312
自分たちにも成功する機会はある
ではなく
成功しないのは自分が悪いから
という方が腑に落ちやすいかも。

315 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 13:24:46.88 ID: hTjNJEVg0
>>311
古代日本にも古代シナにも、どこかに「純粋な文化」が存在しているって前提があるんじゃないかね。
そんなものは存在するわけないのに。日本だって中国だって歴史的にははるか古代から異民族の影響受けまくってるわけで。

あと、この人の論法だと、武家による支配で天皇制は一度滅んでいるとも言えちゃうんじゃねーの?

316 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 17:17:20.67 ID: 8fUvnGLI0
自らを「多数の民族が共存する多民族国家」と得意げに定義する中華人民共和国に向かって
モンゴルに占領されたから中国は滅びたのだ、と言っても、「だからどうした」と言われるだけだろうにな。

元は儒教への反感からラマ教にのめりこみ過ぎて国力を衰退させた、という説があるが
ラマ教も中国の宗教だし、それを信仰するチベットもまた中国の一部だ、という主張に使われるのがオチだぞ

317 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 17:57:09.02 ID: WW14k3vR0
正論って、頭のおかしな人の吹き溜まりみたいなとこだね。
おれだって、中国叩くための屁理屈なら、もっといろいろ思いつくと思うよ。

318 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 18:05:48.94 ID: ssDEsuYm0
>295
引用元がマルクス史観サイトみたいなのが引っかかりますが、都市とはそういうものです。
中国でも、起きている現象はまさにそうですし、日本でも過去に起こっています。
日本の場合は農村がすでに再生産能力を失っていますので、今は外国人労働者がかつての
農村の役割を担ってますが。
江戸時代はイエ制度ですから、家督を告げない次男三男は、武家でも後継者をのこせずに
飼い殺しです。
江戸っこは三代持たないという言葉は初耳ですが、今の日本の状況を考えるとなるほどと
思いますね。
多分無主の地となった農村には、採算しだいで、企業が低賃金で働く外国人労働者を入れて耕
作することになるんでしょう。

>291
>なぜ水田がこれほど多いか、稲作従事者の数が多いかの話じゃなかったの?
誰もそんなこと言ってませんよ。自分の観念で強引に解釈しすぎです。

>米の面積あたりカロリー収穫が高いことと

当時の人がカロリーなんて考えてるわけ無いですし、農村の人は米をほとんど食せ無かったとすれば、
なおさら関係ない。この話はもともと文化的、観念的な話なんですよ。

319 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 18:29:16.60 ID: h+6/ZT3w0
食糧管理制度で、価格維持制度で米穀に課税して、農村に還流し
環境保全や農村振興をしていたのですが、愚かな土建業者や農薬
業者が、農協に寄生して、環境破壊や農村疲弊を招いていた。

食糧管理制度を復活して、環境破壊や農薬公害を惹き起こさない
ようにする方法もある。>>318

320 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 18:31:38.80 ID: ssDEsuYm0
白めし信仰でこれほど過剰に反応されるとは思ってなかった。

321 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 18:36:43.65 ID: ssDEsuYm0
>319
勘違いしてる人が多いようですが、農業も立派な環境破壊ですよ。
現在の東南アジアや南米の農業開発は環境破壊で、
過去の日本の農業開発はそうでないというのは矛盾です。
沼を埋め立て、川を付け替えて、用水路を掘削し、山の斜面を
伐採して田畑を作ってるんですよ?

322 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 18:37:35.80 ID: tUAW3dJV0
南半球で神風が吹いたと聞いて

323 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 18:40:21.12 ID: h+6/ZT3w0
環境破壊においては、農薬(殺虫剤、除草剤、化学肥料)による
汚染物質の散布による癌や認知症の多発、富栄養化による酸欠や
腐敗の方が深刻です。>>321

324 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 18:45:03.92 ID: h+6/ZT3w0
追記>>323

土木建設的な環境破壊と、化学物質的な環境汚染とは区別をして
考える必要があります。

どちらの影響の方が深刻化と言えば、コンクリートは石灰岩で、
天然にも存在する物質であるのと比較して、化学物質は、遺伝子
を破壊したり、消化吸収を阻害したり、呼吸器や脳神経系を破壊
するという深刻な事態を招きます。

化学物質は食物連鎖で汚染を拡大し、生物の体内で合成されて、
予測不能な事態を招くこともあります。

325 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 18:45:53.35 ID: 8fUvnGLI0
>>312
中国の場合、格差社会を壊して中国を生まれ変わらせたはずの共産党政権が
今あんなふうだから、暴動しようが革命しようがもうどうにもならない、という閉塞感はあるだろうな。

「もっとも成功した社会主義国」日本も同じようなものだろうが。

326 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 19:42:06.78 ID: eZfWfFIJP
>>321
伝統農法による環境破壊と近代農法による環境破壊は分けて考える必要があるし、
日本の既存の農地を荒廃させて海外の半乾燥地で作られた農産物を輸入する方が
地球全体では負荷がより大きくなる。

>>323-324
とりあえず、喫緊な危険性ではないけどな。



産経のTPP特集の見出しが「おいていかれる」とは…。
WTOを脱退するわけでもないし、
アメリカがアジアでのFTA網で出遅れたことのダシに日本は使われてるだけなのに。

327 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 19:49:31.01 ID: hXnZcruf0
バスには飛び乗るもの、と教えられているのですよ

328 名前: 汚れ役 ◆ClAKbUS4H6 Mail: age 投稿日: 2011/02/22(火) 20:26:04.21 ID: vfK8UalK0
自衛隊インド洋給油支援の話と同じ。
米ネオコン人脈の要請でごちゃごちゃ言わされてるだけで
いざやめるという段になったところで誰も困らない

329 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 20:46:55.03 ID: 7wJTCley0
>>321
伝統的な日本の水田は、人間の維持管理の手が入ることを前提として
安定的な生態系が成立している。
「二次的自然」の一種で、もともとより生物多様性が増加している
いるケースが多い。
コンクリートジャングルと同列に扱うのは全く認識不足。
一昔以上前の環境観

330 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 21:26:10.55 ID: h+6/ZT3w0
ネオニコチロイド系農薬>>326

http://www.geocities.jp/isotaku503/enhyou/ResidualPesticides/

331 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 21:29:18.13 ID: ssDEsuYm0
>329
自然破壊には変わらないでしょ。
もともとの生態系とは違うわけですから。
仮に今の開発が、安定的な二次的自然に達するのであれば、
どんどん開発してもかまわないと思います?

332 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 21:33:00.10 ID: h+6/ZT3w0
防災の観点も必要ですね。伝統的な里山保全は、過剰な農業土木
による環境破壊を防止するために、里山農村にも農業予算が配分
されるための措置であるとも言えるでしょう。そのための理屈を
並べ立てても、あまり生産的であるとは言えません。

集中豪雨で、兼業農家に有利とするために、田畑に大量に備蓄的
に散布された殺虫剤や除草剤や化学肥料が河川に流出して、海洋
汚染や干潟汚染の元凶となっています。

課題は、害虫や雑草に強い、危険な化学物質を使用しない農業を、
どのように確立するかにある。

メダカやタガメが絶滅しつつある原因は、土木工事による冬季の
渇水にあるのでは無く、農薬による殺戮にあるのである。>>329

333 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 21:35:53.58 ID: h+6/ZT3w0
農業に農薬が必須であれば、その農薬が河川や海洋に流出しない
ように、農業廃水が直接に河川に流出しないように遊水地で解毒
する構造物や設備等を設置するべきです。>>331

334 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 21:38:41.84 ID: h+6/ZT3w0
そういう農薬による環境汚染を放置し、土木関係者に責任転嫁を
してきた関係者の一つである住友化学の出身者が、経団連会長に
就任して、日本の農業を破壊するTPPを主張するなど、もって
のほかである。>>326

335 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 22:17:10.69 ID: tKUKPQhu0
>>311
>異民族からの影響も含めてシナ文化
>であり、日本文化なんで、モンゴルによる支配の前に純粋なシナ文化があっ
>たという前提がおかしいんでないかい?
一人の人間の特質を、これは父親の遺伝それは母親の遺伝なんて分けるようなものさ。
相互作用で発達してきたことごとを、分離できるはずないのに。
さらに「純粋」が必ずしも良いことでもないしね。
まあ、万世一系なんていうファンタシィのためには、そういう純粋なメンタリティが要求されるのかもしれないが。

>>318
>誰もそんなこと言ってませんよ。自分の観念で強引に解釈しすぎです。
まあ、記憶障害の方とのコミュニケーションは難しくかつ楽しいという教訓かな。

>当時の人がカロリーなんて考えてるわけ無いですし、農村の人は米をほとんど食せ無かったとすれば、
>なおさら関係ない。この話はもともと文化的、観念的な話なんですよ。
カロリーのことなど考えなくとも、腹持ちが良いなんてことは実感できるけれどもねぇ。
さらにいえば、カロリーのある物を主食にするか否かで、体格も、寿命や幼児生存率も変わってくるな。
たとえ高カロリーの腹持ちの良いサツマイモでも、それのみ食べていたら体調を崩すことも経験則で知られていた。
どんなありがたい文化や観念も、それを伝える人々が死に絶えたら残りはしないさ。

336 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 22:25:28.06 ID: 1/7/Rle10
イソカワさんはおもしろいこと書くのに
どうして大分トリニータスレでは嫌われてるの?

337 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 22:33:07.60 ID: G4HAUEIw0
>>333
横からですが、>>331は、人間活動そのものが生態系に影響を与えているとの意見であって、
対処療法的な対策云々という話とは違うと思うんですよ。

さて、>>332の里山の効果ですが、
里山は、そこに住む人間の生活との兼ね合いが重要であって、予算をつけて景観を保全したところで、
見かけの美しさが保たれただけで、人類にとっても他の生物にとっても益にならないかと思います。
むしろ、人間が手を掛けなくとも自立できる生態系に戻すことの方がコスト的にも生態系的にも効果的と思いますがいかがでしょうか?

また、最近の林学研究では、江戸末期の里山の状態は決して良好でなかったとの意見もあります。
(新書だと、「本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー  PHP新書 養老孟子x竹村公太郎」辺りが入手しやすい)
燃料(マキ)や肥料(落ち葉)を里山に頼った結果、地力はギリギリの線で保たれており、明治初期に撮られた写真を見ると禿山に近い状態に見える。
解決を急ぐあまり、短絡的に昔に戻すことを求めるのではなく、より多くの可能性を検討すべきではないでしょうか。





338 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 22:33:50.00 ID: h+6/ZT3w0
蹴球経験者が、自分自身の体験を金科玉条にしているからだろう
か。それを否定すると逆上されることがある。>>336

339 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/22(火) 22:36:18.73 ID: h+6/ZT3w0
地方で生活している人々を無視して、都会に居住する外資関係者
が、節税をしたいがために、そういう理屈を考えるのだろう、と
見えるのですが。>>337

340 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 22:40:21.69 ID: 7wJTCley0
五十川さんは大分だっけ?

341 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 22:45:18.42 ID: tKUKPQhu0
>>325
素人考えなんだけれど。
中国の場合、一個の国としては規模が大きすぎて民主主義化は無理なんじゃないか。
個人ごと、地域ごと、産業ごとなどそれぞれの分野の雑多な意見を選挙ですくい上げて方針を決めるというのは、
規模に限界があると思う。
10億超の人の意見を一国で取り上げたら、それぞれの意見は薄まりすぎて、結局官僚の行政機能に流されて消えてしまう。
地域や階層に利益不利益の偏りが大きくても、全体としての利益の総量が大きければ、それで善しとなってしまうだろう。
背に腹はかえられぬ、というやつ。
あくまで素人考えなので、民主主義の臨界規模はいくらだ、と問われても答えられないんだが。
日本の民主主義がなかなか成長しないというのも、1億超というのが大きすぎるのかもしれないとも思っている。
より人口の多いアメリカ合衆国は、連邦制で州ごとの規模は小さくなっているし。

342 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 22:45:37.77 ID: G4HAUEIw0
>>339
私は林業関係者ですけど?
貴方にとって里山と言うと都市部に残る丘陵地と考えているのでしょうが、
実際には国土の66%を占める森林地との境界線の事なんですよ。
取り立てて収益があるわけでない里山事業にコストや手間を掛けている余裕は民間にも行政にもないですね!

343 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:00:35.81 ID: 7wJTCley0
生態系として安定して生物多様性が増えるように環境が変化するのが
いいんじゃないの。「もともと」とか言っても意味ないから。

344 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:01:59.29 ID: 3kNa/dM90
http://hirorin.otaden.jp/e157530.html

慎太郎すげーなw

345 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:02:56.01 ID: tKUKPQhu0
>>337
>見かけの美しさが保たれただけで、人類にとっても他の生物にとっても益にならないかと思います。
>むしろ、人間が手を掛けなくとも自立できる生態系に戻すことの方がコスト的にも生態系的にも効果的と思いますがいかがでしょうか?
花粉症対策としても、杉だけやヒノキだけなんてのはどうにかするべきですよね。
百年単位で考えなきゃならないことなので、近視眼的な現代社会では難しいかも。

346 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:09:04.93 ID: tKUKPQhu0
>>344
自分は一回あたり百万二百万ポンと出してるから、という経験則で話してんじゃないの。
まあ、忙しいからという名目で自分では本など読まず、秘書なんかに要約させてるんだろうな。
その秘書には日勤教育受けさせてるかも。

347 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:14:25.88 ID: RNW8o9VV0
>>328
>自衛隊インド洋給油支援
あったなぁ、そんなのw
もう、すっかり忘れていたよw
あんだけ大騒ぎしたのに、何一つ影響が出ることがなかったからなぁ。
先月で、やめて一周年になったのに、産経でさえ何にも書かなかったし。
自分たちの書いた嘘がバレるだけだから、何も書けないんだろうなw

348 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:18:25.28 ID: ssDEsuYm0
>335
>まあ、記憶障害の方とのコミュニケーションは難しくかつ楽しいという教訓かな。
そうやって罵っても見苦しいだけです。
でも、会話がかみ合わない理由はわかりましたよ。
こちらが抽象的観念的な部分を問題にしているのに、そちらは最初から栄養学的、物質的部分を
問題にしているからですね。
マルクス史観ですか?

律令国家が稲作を国家の中心に選択して、以降の支配層はそれを踏襲していくわけですが、
それがカロリーと関係があるのなんて私は知りません。
そう選択されたことにより、結果として水田が多くなり、稲作従事者の数が多くなるかも知れませんが、
そこを問題にしてるわけではないんですよ。

結局のところ何が言いたいんです?
稲作はすぐれているから、日本の農業は世界に誇れるものだとでも言いたいんですか?

349 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:22:03.99 ID: RNW8o9VV0
>>335
>さらに「純粋」が必ずしも良いことでもないしね。
>まあ、万世一系なんていうファンタシィのためには、そういう純粋なメンタリティが要求されるのかもしれないが。
連中にとっては、ハイブリッドコーンは都合のいい存在なのか、都合の悪い存在なのか。
一度、聞いてみたい気がするw

350 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:22:47.59 ID: 2McA5XK/0

★前原外相 「よど号犯と一緒に写真撮った」 明かす 11年訪朝時
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110221/plc11022112450006-n1.htm

2011.2.21 12:43

前原誠司外相は21日午前の衆院予算委員会で、野党時代の平成11年に
北朝鮮を訪問した際、日航機「よど号」乗っ取り事件の犯人と一緒に
写真を撮影していたことを明らかにした。自民党の稲田朋美氏の質問に答えた。
前原氏によると、11年6月、北朝鮮で工場を展開していた地元・京都市の
織物会社経営者の誘いで「国情視察のため」に訪朝し、平壌市内の高麗ホテルで、
昭和45年に「よど号」を乗っ取って北朝鮮に滞在する実行犯4人と「玄関で
ばったり会った」と説明。その際、一緒に写真を撮り、帰国後に「公安調査庁に
提出した」と答弁した。

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110221/plc11022112450006-p1.jpg


351 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 23:36:09.66 ID: ssDEsuYm0
>337
そういうことです。
当時の開発者は自然保護や環境保全なんて考えて農地開発したわけもなく、
開発地に適応した生態系が結果として成立して、後の人々がそれを守るべき
美しい自然環境と農村風景とみなしているだけで、それは元の自然環境とは
全く別のものです。
つい最近まで当の農村の人たちだって、そんなこと考えて耕作してないはずです。

352 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/23(水) 00:12:55.83 ID: EaGwRmCv0
里山は、里という限りは、人が住んでいるところを意味します。
里山で生活しているということは、農業や林業をしていることに
なります。

里山事業という公共事業を設定するという発想に、問題があるの
では?

松食虫対策で殺虫剤や除草剤を散布して、余計に松を枯らす、と
いう利権体質が林業行政にあることも問題ですね。>>342

353 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 00:13:33.47 ID: bEd02xN00
>>344
まあ、犯罪も積極性のあらわれなのだろう。
レイプするだけアグレッシブって考えてるんじゃない?

354 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/23(水) 00:25:03.93 ID: EaGwRmCv0
暴力団体や政治団体で、若者に性犯罪を引導し、その証拠写真や
証拠映像を撮影して、それを材料にして脅迫し、その組織に従順
な奴隷として奉仕させるという手口でもあるのだろう。>>353

交通事故を偽装した殺人事件に巻き込んで、従順にさせるという
手口もありそうだ。

355 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 00:33:53.67 ID: dwl+oyQ80
>>352
>里山は、里という限りは、人が住んでいるところを意味します。
>里山で生活しているということは、農業や林業をしていることに
>なります。

里山の学術的定義は俺には分からないけど
素人が独自定義で語ると、資料は読めない、間違いには気づけないでろくな結果にならんよ

356 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/23(水) 00:37:16.85 ID: EaGwRmCv0
農林水産省の内部でも、農業での里山の定義と、林業での里山の
定義が違うだろうし、国土交通省の里山の定義も違うのだろう。
そのあたりの言葉の定義の違いで、巧みに予算を取って、巧みに
責任を逃れる。学術的定義も、学会によって異なるだろうから、
まあ、そういう連中を相手に議論をするのは難しい。>>355

357 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 00:39:38.48 ID: JBMxXNTv0
>>348
>こちらが抽象的観念的な部分を問題にしているのに、そちらは最初から栄養学的、物質的部分を
>問題にしているからですね。
>マルクス史観ですか?
相手をマルクス主義者と呼べば、論破できたと思っているんだろうなぁ。
抽象的とは当然具象から抽出されたものじゃなきゃならん。じゃなきゃただの妄想だ。
観念的とは当然その観念を作り出した物質的背景を正しく指摘できなくちゃならんぜ。じゃなきゃただの妄想だ。
そこら辺をフワフワと「白めし信仰」とか言う観念が漂っていて、日本人に取り付いたという論を展開してるんならまた別だがねぇ。
人間の行動を決定するのはその人の観念だが、その観念はその人の頭脳という物質的器官がになっている。
くだらん事だがひとつ質問。
満腹する(空腹するでもいいが)とは物質的なのか観念的なのか。さあどちら?
相互作用で発達してきたことごとを、分離するお手並み拝見といこうか!

>以降の支配層はそれを踏襲していくわけですが、
現在の支配者層は踏襲していませんが、観念はどこに退避したのでしょう?

>稲作はすぐれているから、日本の農業は世界に誇れるものだとでも言いたいんですか?
稲作は世界中でなされているから、日本がどうこうなどと主張する気にはなれませんね。

358 名前: 汚れ役 ◆ClAKbUS4H6 Mail: age 投稿日: 2011/02/23(水) 00:43:33.18 ID: n0+D1Bjk0
314>>350
産経労組が連合に加盟…つまり民主党支持
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20101010/p1

産経新聞社長が駐日シナ大使と歓談
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20101012/p1

産経新聞社幹部が北朝鮮へ朝貢外交
http://unkar.org/r/mass/1145537849/
1 :文責・名無しさん:2006/04/20(木) 21:57:29 ID:XaxkGU9W
本日発売の文春より。
地酒持参で金日成の墓参りだとさ。



あれ、どれも産経には載ってないのかあ?

359 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/23(水) 00:44:27.16 ID: EaGwRmCv0
日本の農業は、小規模自営農業であるから、手間日間が掛けられ、
農薬を少なくして安全な作物を生産できているということ。>>357

360 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 00:52:21.29 ID: dwl+oyQ80
>>356
学会や省庁ごとの定義に差異があろうと、素人の独自定義なんぞを
議論?に反映させる理由はないよ

361 名前: 352 Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 01:24:26.39 ID: IDKvOJ1L0
>>355
定義は色々あるだろけど、ここで言う里山は、森と人間圏の境界線という意味です。

さて、ニュース等で話題になっていると思いますが、
人の手の入らなくなった里山や耕作放棄地を通って熊、猿、猪などの野生動物が人里に侵入し被害を与えたり、
洪水の際、雑木等が流失して下流に損害を与えております。
Isogawaさんは、公共事業と言われていますが、これらの対策は関係者や地域の方が独力で行っているのが現状です。

すぐに利権構造を問題にされますが、現状や実態を見て議論していただければ幸いです。

362 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 01:39:54.79 ID: P2qs2kI50
>357
>相手をマルクス主義者と呼べば、論破できたと思っているんだろうなぁ。
そんなこと言ってませんよ。
マルクス史観か尋ねることに、何か問題あるんですか?
この話は、論破するしないという話だったんですか?

結局あなたは、何が言いたいんですか?
こらの質問には答えずに、一方的に質問を返すのは失礼ではありませんか?

この話は、日本は海洋民族(海洋国家)か?という話から始まって、
私が、日本は海洋民族というよりも、米作りに熱心な農耕民族と言うべきと書いて、
それにあなたが質問して始まってるんです。

『なぜ水田がこれほど多いか、稲作従事者の数が多いか』というのは、
あなたの疑問であって、私の疑問ではないのですよ。
こちらの質問にも答えてくださいよ。

ついでに書いておくと、武家の石高制の話を持ち出したのは、あなたが自給自足のイメージで
米作をイメージしてるように感じたからです。農民だって米を食べますけど、米は主たる租税対象で
商品作物なんですよ。考えるのは、栄養効率ではなく、収益率ということ。
当時の人が、カロリーや栄養考えて食事してるなら、脚気なんて起きようがないでしょう。
白めしは、贅沢の象徴なんですよ。
なんでそんな単純なことがわからないのかな。

363 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 02:08:16.54 ID: 6fdj9qLU0
いい加減、くだらねー米がどうのの話、お開きにしてくれね?

364 名前: 私は342でした・・・ Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 04:41:33.71 ID: IDKvOJ1L0
すみません>>361は、>>352に対するレスです。

365 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 05:29:18.66 ID: h3N697ft0
>>366
なんで産経って、いつも自虐的なの?
日本人を馬鹿にしてるよね。

366 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/23(水) 06:11:21.48 ID: sM4xXAM10
妙な造語使ってるな
マルクス史観なんて用語は初めて見たな
あちこち借り物折衷すると
こういうおかしな言葉が飛び出してくる


 (続く・・・)

次回予告

367 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/23(水) 06:39:46.72 ID: BNWd43My0
2011.2.23 02:55
 熊本県知事も務めた細川護煕元首相が好んで使った「権不十年」という言葉がある。ど
んな政治家も10年権力を握り続ければ、必ず腐敗するという意味だが、エジプトのムバ
ラク前大統領も騒乱続くリビアのカダフィ大佐もその法則に勝てなかったようだ。

 ▼なぜ、カダフィ氏は、クーデターから40年以上たっても「大佐」のままなのか。実
は、カダフィ氏は首相になったこともあるが、「人民による直接統治」を掲げて政府や議
会を廃止し、自らも役職を離れた。大佐は通称にすぎず、肩書のない独裁者はデモに参加
した自国民を無差別に銃撃した。

 ▼カダフィ氏は傘をさしたままテレビのインタビューに答え、「若者と話したかったが、
雨が降り出してしまった」と虚勢を張った。国外逃亡説を打ち消し、雨天の首都にとどま
っていることを誇示して見せたようだが、どこかうらぶれてみえた。

 ▼同じころ、ニュージーランドは強震に見舞われ、語学研修に訪れていた富山県の専門
学校生らも巻き込まれた。ご家族の心労はいかばかりか。一刻も早い救出を祈るばかりだ
が、文字通り世界は揺れている。

 ▼その点、この国は楽園である。高い賃料を払って白黒の珍獣が動物園にやってきただ
けでメディアが騒ぎ、もてはやす。古希近い政治家が「なぜ私だけがこのような処分を受
けるのか」とごねても誰も不思議に思わない。一昔前なら起訴された政治家は議員辞職す
るか、離党したものだが。

 ▼30年も40年も独裁が続き、流血によってしか政権交代が実現しない国と比べ、1
年も持たずに首相がころころ代わっても平和で豊かなこの国に生まれた幸せをかみしめた
い。たとえ、それが愚者の楽園だったとしても。




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