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2/21産経抄ファンクラブ

産経抄ファンクラブ

239 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 06:32:40.43 ID: Kcr9CnW4P
産経抄                         2月21日
「日本の作家の暮らしはどうかね」「大変だよ」「そりやまた、どうし
て?」「何しろ税金がひどい」「えつ!」「日本の連中はおとなしく税
金を払ふのか?」「それは払ふよ。あんたはどうしてるの?」「払ふも
んか」。
▼ペルー出身で、昨年ノーベル文学賞を受賞したバルガス・リョサさん
と、ある日本人作家がかわした会話だ。書き留めた丸谷才一さんは、仰
天する。リョサさんはこの会話から1年後の1990年、アルベルト・
フジモリ元大統領に敗れたものの、大統領選に挑んでいるのだ(『月と
メロン』文芸春秋)。
▼ペルーが抱える極端な経済格差の問題も、不公正な税制と無関係では
あるまい。もっとも日本でも、税金なんて「払ふもんか」とうそぶくお
金持ちがますます増えそうだ。母親からの資金提供問題で、「平成の脱
税王」と呼ばれた鳩山由紀夫前首相は、いまだきちんとした説明をして
いない。
▼先週末には、消費者金融大手「武富士」の創業者夫妻からの株の贈与
をめぐる、さらなる仰天ニュースが飛び込んできた。約1330億円の
追徴課税処分取り消しを求めた長男の言い分を、最高裁が認める判決を
下したのだ。長男には、国から利子を含めて約2000億円が還付され
るという。
▼税務当局はもちろん、武富士の違法な取り立てや経営破綻で、多大な
損害を被った人たちは、憤懣(ふんまん)やる方ない思いだろう。たと
え税逃れが明らかであっても、厳密に法に照らせばやむを得ないという
のが、最高裁の判断らしい。
▼古代ギリシャの哲学者、ソクラテスは、「悪法も法なり」と言って、
毒杯を仰いだとされる。その末裔(まつえい)の国が財政破綻を招いた
一因も、富裕層の目に余る税逃れだった。

240 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 06:45:16.85 ID: Kcr9CnW4P
>>239
産経は、税務署に何を期待してるんだ? 「お前は悪いやつだから、税金を
余計に課してやる」なんて正義の味方をやってほしいのか? そういう人治
主義が好きなら、中国に行けばいいのに。
あと、何度か書いてるが、鳩山のケースは、相続が発生したら相続税として
課税されてた、ってだけ。借金を事実上の贈与と認定したから贈与税になっ
ただけだし、だからこそ時効も成立してしまった。贈与認定しなきゃ、時効
にもならなかったわけで、それは鳩山の税金逃れではなく、税務署の判断。
別に鳩山には何の義理もないが、本人の不可抗力の事項で「脱税」と非難す
るのは、正当な批判じゃない。

・海洋国家について
まあ、日本は「海洋(通商)国家」というより、「海に親しんできた」って程度
だろうな。大陸内陸部の人間には、海を見ずに一生を終える人間も多かった
わけで、それと比較すれば船に乗って海に出てた日本人は、海に親しんでた、
と言えるだろう。とは言うものの、ベネチアやジェノヴァのような国のしく
みや文化に至るまで、徹底した海洋国家だったか、と言えばそうでもない。
造船技術に関しては、向こうには地中海と貿易風というアドバンテージがあ
ったからな。規則性のある穏やかな海は、紀元前からの造船技術の発達を促
した。風も読めない波も荒い、ってアジアの海では、科学技術の発達よりも
神頼みにかける、って傾向が強かったんだろう。

241 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 07:08:22.14 ID: 9+d44+VS0
>>239
格差格差と喚くのは甘えです

242 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 07:10:28.28 ID: 5XTKPu0K0
>239
産経なら必ずやらかすと思っていたが、意外と早かったな。
この件で最高裁が言いたかったことは、法律の不備ってことだ。確かに脱税に
近いことは近いがそこは現在の法律では取り締まれない。立法の不備を解釈
に拠って補うことはできない。だから立法を早くしろ、と最高裁は言っているわけ
でね。だからここで言わなきゃいけないのは、与党も野党も一致してこの不備
をどうにかしろってことなわけだが。

243 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 07:29:17.47 ID: 31kKCdKR0
>>239

私有財産と遺産相続の撤廃ですか?
産経はいつから共産主義のアカになったんでしょうか

244 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/21(月) 07:45:59.09 ID: FYTw7KjR0
>>239
最初の段落、おかしくないか。
①「日本の作家の暮らしはどうかね」(リョサ)
②「大変だよ」(日本人作家)
③「そりやまた、どうして?」(リョサ)
④「何しろ税金がひどい」(日本人作家)
⑤「えつ!」(???)
⑥「日本の連中はおとなしく税金を払ふのか?」(リョサ)
⑦「それは払ふよ。あんたはどうしているの?」(日本人作家)
⑧「払ふもんか」(リョサ)

⑤は誰が言ったのかな。

245 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 08:22:55.36 ID: dQSqLh6f0
全国貸金業政治連盟と自民党金融サービス制度を検討する会の黒い関係、
そこから政治献金受けてきた自民党議員の数々
脱税のディフェンディングチャンプ金丸に連なる法的にも真っ黒な歴代政治家脱税王は自民党ジム所属であります
それはさておき
税金たくさん払えるよう産経は儲けなさい
まさか「払うもんか」を実践してるんじゃあるまいな

246 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 08:46:02.19 ID: idQOHXgv0
>厳密に法に照らせばやむを得ない
法治国家として当たり前のことに不満のようだが
某氏の強制起訴についてはどう思ってるのかな


247 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/21(月) 09:08:49.39 ID: 0iFpSxUNO
>>239
最近の産経抄はアカピから出向してきた人が書いてるんですか?(苦笑)
上の段のコラムで佐伯氏が批判してたポピュラリズム丸出しの文章だなw

248 名前: Isogawa Takuji ◆.GEUF45Sqk Mail: http://twitter.com/isotaku503 投稿日: 2011/02/21(月) 09:28:33.62 ID: 0k7EzcK/0
戦後の復興期の創業者一族の資産に租税を減免して邦人資本強化
をしたつもりが、その脱税手段を外資に利用されて、日本企業の
資産が国外流出している実態について、産經新聞はまともに報道
をする気があるのかが疑わしい。

武富士が、外資の傀儡として、日本人を搾取した行為を、在日や
同和に対する差別をしてきた銀行や商社の財閥の罪科として認識
する必要もあるのだが。

金融自由化や流通自由化や通信自由化で、財閥や官僚に差別され
酷使されてきた人々が、外資に協力して、日本企業を攻撃する側
に回ったということである。

そういう不正義の放置が、日本相撲協会の体質に露顕していると
見る見方も可能である。>>239

249 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 09:57:36.37 ID: NGiiVHc/0
いや今日の笑いどころはここだろ。

>武富士の違法な取り立てや経営破綻で、多大な
>損害を被った人たちは

主張で何度もサラ金高金利を擁護していた新聞とは
思えないご意見ですな。

250 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/21(月) 10:17:07.35 ID: q8Tn8pcM0
>>235
>ちなみに江戸時代後半、江戸の主食はまぎれも無くコメであり、脚気なんて
>庶民レベルで相当なって死んでいた。

庶民といっても18世紀後半には世界最大の都市になっていた「江戸の」
庶民だけどね

251 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 10:32:10.29 ID: Y1FIAnmz0
やっぱり産経には法治国家より、人治国家が似合うな。

252 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 10:36:40.33 ID: Y1FIAnmz0
>武富士の違法な取り立てや経営破綻で、多大な
>損害を被った人たちは

税金に取られると、そういう人たちへの過払い分支払いとか出来なくなるだろ。

253 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 11:38:34.88 ID: cY/ZhTCn0
ドイツ州議会選でCDU大敗 メルケル首相の政権運営、一層困難に
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110221/erp11022108170002-n1.htm

クラウン先生の解説が待ち遠しいw

254 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 12:33:36.40 ID: v80+Rcsl0
武富士は別に会社ぐるみの犯罪で財を成したわけではない。当然個人資産は保護される。厳密も何も
過剰利払いを認めるまで悪徳な利率を認めていたのも最高裁。

255 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 13:20:25.64 ID: RfawPDau0
>>250
東京だけが日本、の産経歴史観なら江戸だけの話で日本を断定するのもいいんじゃないの?

米食は、好みの問題もあるだろうが米自体の性質の方が大きいと思うよ。
単位面積当たりの収穫カロリーが麦などより遙かに大きいし、水田は休耕することなく毎年とれる。
ジャガイモには負けるが。
そもそも米なんて世界中で食べられていて、何も日本特有という訳じゃない。
水田が出来ないところでは、仕方なく他の作物を作っているというだけだ。
ある種の方々は、民族の独自性とやらをやたらと強調して、だから我々は優れた民族だ、とやりたがるな。

あと、海洋国家なんてのはよくわからないが、19世紀以降の近代国家の発展は、
海につながる港を持っているか否かに相当決定される。
でもそれは、世界中どこでも同じだろう。

256 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 13:39:21.19 ID: RfawPDau0
>>239
>その末裔(まつえい)の国が財政破綻を招いた
>一因も、富裕層の目に余る税逃れだった。
富裕層の全財産を国が取り上げれば、破綻は免れたのだろうか。
もちろん産業経済新聞のことだから、その計算はちゃんとやっているよね?

257 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/21(月) 13:41:01.66 ID: 3oVjjKg+0
【正論】 筑波大学大学院教授・古田博司 中華文明は一度滅んでいたのだ
2011.2.21 03:02 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110221/chn11022103020000-n1.htm
>しかし、中華文明は夙(つと)に滅んでいたのだと主張する人が日本にはいた。中国文学研究の
>泰斗、吉川幸次郎博士である。その著作集の14~16巻と26巻によれば、モンゴルの侵略は
>中華文明の絶滅を意味した。元代では科挙制度が開国から百年あまり廃され、再度開かれたが、
>漢化ぎらいの宰相バヤンによってまた断たれる。モンゴル人は七面倒くさいことをいう読書人より、
>実務の才のある吏を重んじた。元では、相当の知識人でも膝を屈して小吏になったという。
ご都合主義的な歴史の解釈は、産経新聞&『正論』メンバーの常套手段とはいえ、他者の引用と
ということを差し引いても「モンゴルの侵略は中華文明の絶滅を意味した」なんて書いていいのか?
産経史観では、「蒙古襲来(元寇)」は「モンゴル(帝国)」ではなく「中国」が日本を侵略したことになっ
ているが?w

>>239
五段目・六段目
他人事のように書いているけど、過去にグレーゾーン金利のような「違法な取り立て」や「富裕層の目
に余る税逃れ」を容認していた新聞社がそんなこと言えるのかよ?と、突っ込みたくなるな。

258 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 15:21:27.06 ID: RfawPDau0
>>257
産経史観では「国」とはあくまでその土地のことで、そこに住む人間のことなどどうでもいい。
沖縄の地勢だけを問題にして、そこに住む人のことなど考えないのがその一例。

259 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 15:36:10.26 ID: cP/zyypO0
>>239
遅まきながら突っ込んでおこう

>バルガス・リョサ
どう考えても税金を払うほど政府を信頼していないという意味。
強調点は「税金」ではなく、「政府」だろう。

>ソクラテス
良く引用されるがソクラテスは国家に従うことで国家に反逆している。
それがソクラテスのアイロニーだ。

引用している例が二つともおかしい。

260 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 15:55:48.79 ID: wS8dQpQp0
>>239
「富裕層」を意図的に特定の個人に限定する一方で
内部留保をたっぷり貯めこみながら
(日本から)「出て行く詐欺」を繰り返し法人税減税を勝ち取る
大企業の横暴、政府の腰抜けぶりには触れない

典型的なお為ごかしの文章だな
さすがちょっと前まで経団連会館の隣にあった新聞社

261 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 16:17:46.47 ID: wS8dQpQp0
>>239
ホラホラあんた達と一緒に『下野なう』しちゃった政党は
それなりの立場と役割を少しはわきまえてるよ
ttp://mainichi.jp/photo/news/20110221k0000e010056000c.html

262 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 17:52:37.08 ID: dQSqLh6f0
>>260
その経団連と自民は予算をめぐって一悶着やってるようだね
産経の思うようにはなってないねえ

>>258
いやいや産経の「国」とは別段リアルな土地じゃなくてもよいのだ
どこぞの流浪の民のごとく約束された土地が脳内のどこかにあればそれが国なんだよ
天岩戸がどこへ飛んで行こうが神話が始原の歴史観ではそもそも土地なぞ必要ない
いざとなれば脳内に引き篭もる覚悟くらいあるんだろ産経は

263 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 18:59:52.05 ID: NMgnQZEW0
>236
>水稲の技術確立なんて有史でいえばごく新しいもの

水稲稲作は弥生時代からですよ。というか、弥生時代の定義が水稲稲作。
陸稲なら縄文時代から行われてます。

>水を自由にできない地域じゃおかぼなんか植えてたけど

だから、用水路を開発してきたわけで。

>白めし信仰が実しやかに語れるのは産経の影響かね

産経と白めし信仰は関係ないでしょ。

>255
>ある種の方々は、民族の独自性とやらをやたらと強調して、だから我々は優れた民族だ、とやりたがるな。

そんなこと書いてませんよ。

264 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 19:21:58.13 ID: q8Tn8pcM0
>産経と白めし信仰は関係ないでしょ。

白めしが昔から当然どこにもあったみたいな妄想を広めそうな産経

265 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 19:35:37.15 ID: 0zbHtdMv0
別に白めし信仰くらいいいじゃん、全然自慢にならないんだから、可愛いもの。
(信仰のせいでB欠乏症になって毎年何万もの死人が!)「主食」のせいで死者が出る
って間抜けは世界の中でも我が国くらいのもんじゃ?一応豆食うと良いって生活の
知恵は得られたはずなんだけれど、銀シャリに対する飽くなき信仰心のせいかねえ。

266 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 19:42:02.46 ID: s4weS9v60
欧米でも麦角菌があるよ

267 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 20:21:26.03 ID: dQSqLh6f0
水稲が作れるということ技術が進歩することを
強引に一緒にしたいのがいるね
水稲にこだわる
    ↓
改良技術が進歩する
    ↓
米にこだわる文化最高
    ↓
技術立国日本マンセー
まあこういう流れに持って行きたいんだろうけど
まあちょっと無理があるねえ
水稲には低地平地が前提だし
居住域は低地平地以外にもあったわけでね
稲作の歴史が有史として書かれているのは
権力闘争の政治史が歴史になってしまっているのに密接だね
その外側にある多くの記述されない歴史にとって米がどう位置づけられているか
説明してほしいところ

268 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 20:46:09.94 ID: NMgnQZEW0
>267
ひょとして釣りで書いてます?


>水稲には低地平地が前提だし

棚田って知ってます?
ああいう場所でも日本人は稲作りしてきたんですよ。

これ以外のところは意味不明すぎてコメントできないw

269 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 21:28:30.19 ID: gwWeHweC0
このスレは、中学生レベルの産経抄を中学生レベルの論理で批判しているように見えるね。
ちゃんと客観的事実と論法を整理して批判しないとね。子供の喧嘩じゃないんだから

270 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 21:29:33.22 ID: RfawPDau0
>>268
>ああいう場所でも日本人は稲作りしてきたんですよ。
日本人は、というより、移動を制限されて土地にくくり付けられた人は、だな。
どれほど困難であろうと耕作地を持とうとするのは、農耕以上の産業がない時代なら世界のどこの人間でも変わらんのじゃないか?
少なくとも、あらゆる地面を水田にしてやるぜ、なんていう性癖を日本人が持っていたとはならん。

>>265
旨いものばかり欲しがって病を得る、贅沢病なんてどこでもあるさ。
たいてい過剰なのだがこの場合欠乏なところに新奇性があるかな。

271 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 22:06:03.94 ID: 27yM3WGu0
誰も言わないけど海洋民族っていったらポリネシアとかのあたりだろう

272 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 22:20:47.16 ID: ohU9E1QS0
>>269
それをやらせたらここの住人は一言も喋れなくなるけどなw

273 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 22:27:08.34 ID: NMgnQZEW0
>270
>どれほど困難であろうと耕作地を持とうとするのは、農耕以上の産業がない時代なら世界のどこの人間でも変わらんのじゃないか?

遊牧民がいますよ?

274 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 22:29:34.43 ID: RfawPDau0
>>273
その上の行も合わせて読んでもらえたらうれしいな!

275 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 22:56:55.44 ID: SrNPYD6r0
この議論の流れはマジで面白い
排外思想から解放された上で語られる日本人論なんてネットじゃ目立たないからな

276 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 22:58:29.45 ID: Cxw5SvE30
石原知事は報道陣に対し、「(開催は)なるようになる。誠意を尽くして文書を出した」
と反発する出版会社に対し、協力を求める書簡を送ったことを明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110216/tky11021623050017-n1.htm


277 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:01:19.03 ID: NMgnQZEW0
>274
何か根拠あるんですか?
都市江戸の人口増加は農村からの流入ですし、江戸時代以前でも
遺跡調査で村落の興廃は確認されてます。
農耕というだけなら、わざわざ水田をつくる必要はないでしょう。

278 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:20:31.81 ID: O2ENeJbA0
>>277
米作や紅花・大豆などの商品作物の増産は、義政者側の要請だったかと思う。藩の収入を増やすために。
農民は、年貢が少ない野菜や他の穀類を作って食し、場合により販売して現金収入を得ていたんじゃないか、と横から。

279 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:31:19.56 ID: qC+y3LnL0
石原が凄くバカな話

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110218/lcl11021823480006-n1.htm
>東京都の石原慎太郎知事は18日の定例会見で、産経新聞社が行った世論調査で、
>政府や国会が核問題の議論をすることに86%以上の賛成があったことについて

>同時に核問題で沖縄の核をどうするかうんぬんということで、あの時に毎日新聞が世論調査をした。
>そうしたら日本は核を持つべきだという人が35%、持つべきじゃないという人が36%だった。

どうも、86%の「議論に賛成」を86%の核武装賛成と勘違いした模様

>日本はその後、非核三原則というバカなことやりましてね。

ふーん。バカなことなんだー

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110214/stt11021422450012-n2.htm

>【問】日本の安全保障体制について、最も望ましいのは
>日米安保体制の堅持43.4 中国と連携6.1 核を保有した自主防衛10.2

>【問】「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則を見直すべきか
>思う39.0 思わない55.9 他5.1

280 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:33:05.06 ID: RfawPDau0
>>277
>都市江戸の人口増加は農村からの流入ですし、
違法だけれどもね、村を捨てるのは。取り締まりきれなかっただけで。
百姓がいやで江戸に逃げ込んだとするなら、日本人もそれほど稲作に積極的じゃあなかったってことになるさ。

>江戸時代以前でも遺跡調査で村落の興廃は確認されてます。
戦乱などの人災もあれば自身山火事などの天災もある。
村落の興廃は歴史的要因がさまざま。

>農耕というだけなら、わざわざ水田をつくる必要はないでしょう。
やはり水田つくりは日本人の性癖か!
なわけなくて、山がちな日本の地形では、耕作地の単位面積当たりの投入労働力は多くならざるを得ない。
当然それに見合うほどのカロリー収穫がなくてはならない。
それができるのは当時稲作しかなかった。サツマイモは保存性がなく、玄米に比べると栄養が偏っていたりする。
そもそも税が米で納めさせられりゃ、ほかの選択肢は少なかろう。

281 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:38:19.01 ID: O2ENeJbA0
>>279
いま、MSNを読んできたのだが、
何処をどう斜め読みすると石原氏の勘違いになるのか分からないのだが?
教えてくれるかな?

282 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:39:49.07 ID: qC+y3LnL0
議論してもいいよ86%

>あの時に毎日新聞が世論調査をした。そうしたら日本は核を持つべきだという人が35%、持つべきじゃないという人が36%だった

を比較って、どう考えても勘違いだろ
この両者は比較し得ないよ

283 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:43:11.52 ID: q8Tn8pcM0
>>278
>義政者

うーむ、為政者と言いたかったのか? ガイシュツ系だな

284 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:43:28.75 ID: qC+y3LnL0
あ、あと
>日本は核を持つべきだという人が35%
>核を保有した自主防衛10.2
これも見逃せないなw

「いつぞやの毎日の調査の頃よりも、日本が核を持つべきだという論調は後退している」
って読んだっていいんだよ

石原は産経と同じく、自説に一番都合のいい数字だけを持ち出して
それ以外の数字を一切無視し、過去の調査の比較対象足りえない数字と比較して
自説が支持されていると喧伝している…というのすらも「石原が統計を読める」という過大評価に拠るもの

意図的に喧伝しているのならばともかく、石原の知性からすると
多分産経の記事の86%の見出しだけみて小躍りして話してると考えた方がいいだろ

285 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:46:19.39 ID: O2ENeJbA0
>>283
誤字すまん・・・

286 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/21(月) 23:50:06.71 ID: NMgnQZEW0
>278
それは否定しませんよ。


>280
>百姓がいやで江戸に逃げ込んだとするなら、日本人もそれほど稲作に積極的じゃあなかったってことになるさ。

農民が都市に流入するのは、端的に言えばいい生活ができるから。白米が食べれるから。


>当然それに見合うほどのカロリー収穫がなくてはならない。

正解は>278さんの方だと思いますよ。ウィキでもそう解説されてますし。
江戸時代の武家は石高制です。土地の生産力を米を基準に評価する制度です。

287 名前: 文責・名無しさん Mail: 投稿日: 2011/02/22(火) 00:04:05.91 ID: X1Yg4a9I0
>>239
2000億か。想像も出来ない額だが、自分たち一族が生活するために100億くらい
とっておいて、残りで奨学金の基金とかにすれば尊敬されるだろうな。

288 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 00:06:59.10 ID: 7wJTCley0
>農民が都市に流入するのは、端的に言えばいい生活ができるから。

正直そんな生やさしい話ではなかった気がする。
東北地方なんかこの300年ぐらいずっと人口が減少しているらしいぞ。

289 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 00:15:57.36 ID: ssDEsuYm0
>288
三百年前の日本の推定人口は3100万ぐらいなんですけど・・・。
それでデマですよ。

290 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 00:30:08.93 ID: 7wJTCley0
>>289 論理的におかしいよ。

291 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 00:31:02.48 ID: tKUKPQhu0
>>286
>農民が都市に流入するのは、端的に言えばいい生活ができるから。白米が食べれるから。
なぜ水田がこれほど多いか、稲作従事者の数が多いかの話じゃなかったの?


>>当然それに見合うほどのカロリー収穫がなくてはならない。
>
>正解は>278さんの方だと思いますよ。ウィキでもそう解説されてますし。
>江戸時代の武家は石高制です。土地の生産力を米を基準に評価する制度です。

278の内容と、米の面積あたりカロリー収穫が高いことと相反する話ではないが。
どちらが正解か、なんて話もしてないし。

とりあえず、コロコロ主張の内容を変えるのはやめて欲しいな。

292 名前: 290 Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 00:41:52.31 ID: 7wJTCley0
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7240.html
右手、「東奥羽」に注目
享保改革(1721)-236万人
明治維新(1873)-231万人

293 名前: 290 Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 00:49:47.10 ID: 7wJTCley0
スレ趣旨と違うことで連投すいません。上>>292のデータはよくみると同じく
「南関東」「畿内」「畿内周辺」でも人口減少が起こっている!ので裏付けに
なりませんでした。撤回します。


294 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 00:53:38.89 ID: i5nlVwK+0
リビアが緊迫してるという事で、石井さんの懐かしの作品をば。

2003.12.26
 米CNNテレビのインタビューに答えているリビアの最高指導者・カダフィ大佐が、敬虔
(けいけん)なる伝道者のように見えた。俳優の丹波哲郎さん似の風貌(ふうぼう)で、北朝
鮮やイランに対し「自国民に降りかかる悲劇を避けるために、リビアを見習え」と。

 ▼リビアの“国是”だった大量破壊兵器開発計画を放棄したのだからこれには驚く。国際社
会と協調する道を選んだのは九カ月にわたる米英の極秘交渉の結実だというが、しかしそれが
“話し合い”や“対話”の成果などといったらおかしい。国際社会で笑われる。

 ▼「テロ支援国家」と名指しされたリビアは、イラク戦争という非情な現実をまのあたりに
した。逃亡していた独裁者がねずみのように穴ぐらから引き出される光景をカダフィ大佐も見
た。彼のマントを脱がせたのは、太陽ではなく北風だったのである。

 ▼ちかごろは国際政治でも世界戦略でも、何かというとイソップ寓話(ぐうわ)の「北風と
太陽」が引き合いに出される。北風は悪玉あるいは敗者、太陽は善玉あるいは勝者として登場
するが、しかし現実の国際関係はそんなに甘くない。子供向けの話がそのまま通用する世界で
はない。

 ▼童話の世界だってそうなのだ。『本当は怖いグリム童話』という本があったが、グリム兄
弟が執筆した初版では、「白雪姫」に出てくる意地悪な継母の魔女はじつは本当の母親だった。
「ヘンゼルとグレーテル」も、当時のヨーロッパでは飢餓で子捨ての風習があったという。

 ▼童話や寓話の裏には思わぬ人生の真実がある。北東アジアで国民を飢えさせている独裁者
に、対話や話し合いをどうやって実現させるというのか。きれいごとの“太陽政策”が通用す
るはずがない。能天気な寓話はいい加減にしてもらいたい。

295 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 01:10:35.68 ID: 7wJTCley0
>>291
>>農民が都市に流入するのは、端的に言えばいい生活ができるから。白米が食べれるから。

「都市アリ地獄説」でググルとこんな記事にぶつかる。

>驚いたのは社会システム的に都市に余剰人口を送り込み淘汰するシステム=
>「出稼ぎ奉公」があったことです。奉公先の都市で、約3分の1が死んでしま
>うとうすざましさです。

>私権制度のもと、土地をもてない若者が、村の余剰人口となって、働き口を都市
>に求め、タダ同然で命がけで奉公して、都市の支配階級の快美欠乏品を創る。そ
>んな時代が江戸期以降続き、市場拡大がなされた。
ww.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=33480

296 名前: 文責・名無しさん Mail: sage 投稿日: 2011/02/22(火) 01:15:49.41 ID: 1/7/Rle10
白めし主義者のすり寄せが産経とそっくりなので
二番煎じやってるようで何かアホらしくもなってくるんだが
棚田なんていう特異性を持ち出してもその生産性の優位性は無いわけで
米への欲求だけで水も地質もなんとかなるんなら苦労せん
何もできないから雑穀作って食いつないできたことなんてことは無くなってしまう

 (続く・・・)

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